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八女福島仏壇 宮殿部門の実演
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  八女福島仏壇
 古くから信仰心の厚い土地柄だった八女には、1821年(文政4年)に
八女福島仏壇の製造が始まりました。漆塗りと金箔を施した格調高い
金仏壇は、国の伝統的工芸品に指定されています。

 八女産の豊富な木材(杉、桧、松など)を使用したことから産地の地名、
「八女福島」の名がつくようになりました。製造工程は大変複雑でひとつの
仏壇をつくるまでに約70工程を要します。 1. 木地造り2. 宮殿造り3. 彫刻
4. 蒔絵5. 金具6. 仕上げ(下地、漆塗り、金箔押し、組立)の6部門に分かれ
それぞれの家々で昔ながらの伝統技法が受け継がれています。

 伝統工芸館では、日曜日を中心に木地・宮殿・彫刻・金具等の匠の技が
間近で見ることができます。普段は目にすることの出来ない職人たちの
手作業風景を、じっくりご見学ください。

金具部門

 
彫刻部門  

蒔絵部門


国指定伝統的工芸品 八女福島仏壇
 
 
 
  ◆八女提灯   

 八女提灯は、文化13年(1816年)頃に「場提灯」と称し素朴で簡単な
絵を描いたのが始まりとされ、安政年間(1854年-1859年)に竹骨を
「一条螺旋式」に改め、厚紙を薄紙の八女の手すき和紙に変え内部が
透視できるようにし、山水や草木、花鳥を色彩描写したため、涼み提灯
として名声を博しました。
 明治初期、速描の絵画法を適用し生産は急激に増加、 大正時代に
なると大型の提灯から小型の盆提灯へと転換しました。

 製造工程は1.ひご巻き・2.火袋張り・3.絵付け・4.曲げもの・5.塗装・
6.蒔絵・7.木工・8.金具・9.房など各部門ごとに分業されています。.
 優美な手すき和紙と高級絹に手描きされた風雅な提灯で、住吉・
御殿丸・行灯・博多長・回転灯などの種類があります。最近では絵に
桜、蛍、夕焼け、内側に山水墨絵、外側を鮮やかな草花など描いた
二重張り提灯も人気を集めています。
 八女提灯は、2003年に国指定伝統的工芸品に指定されました。

絵付け実演※直径1尺2寸(約36cm)行灯火袋 
   

国指定伝統的工芸品八女提灯

 
   八女竹かごの制作実演
 
   

 
  7月より、荊尾 繁樹(カリオ シゲキ)さんが竹細工の実演コーナーに座り実演をしていただいております。
  材料の真竹を割り一本一本の竹ヒゴを丁寧にリズミカルに編みながらザルやカゴを形づくる荊尾さんの匠の技を見学する
  ことができます。

 

八女竹かご 荊尾 繁樹 氏制作実演










 
 八女手すき和紙の実演・体験

 併設の八女手すき和紙資料館では 和紙の製造工程の見学・体験が出来ます。
  均一でムラがない、美しい和紙を
  1枚1枚規則正しいリズムと華麗な
  手さばきで漉いていきます。

 手すき和紙体験は、「溜め漉き」の製法で花入りの名刺や葉書、
短冊、しき紙など誰でも簡単に作ることができます。
 八女手すき和紙の伝統技法、「流し漉き」
による紙漉きの実演が見学できます。
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